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【徹底解説】太陽光発電の悪質業者一覧と騙されないための対策方法

query_builder 2024/05/17
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太陽光発電の悪質業者とは?

【徹底解説】太陽光発電の悪質業者一覧と騙されないための対策方法

太陽光発電システムは、再生可能エネルギーとしての利点を持ちながらも、その市場には悪質な業者も存在します。本記事では、「太陽光発電の悪質業者一覧」をはじめ、太陽光発電のやばい事例や蓄電池の悪質業者一覧といった情報を提供します。

 

また、被害を避けるための「太陽光発電の悪質業者に騙されるな!よくある手口とは?」や迷惑な訪問販売に対する「太陽光発電の訪問販売の断り方」なども解説し、太陽光発電の訪問販売業者に対してやってはいけない点なども明らかにします。最後に、「太陽光発電でおすすめの優良業者を見極める方法」を紹介し、信頼できる業者選びのポイントをご案内することで、安全で効果的な太陽光発電システム導入をサポートします。

 

この記事を読むと

・悪質な太陽光発電業者の具体的な詐欺事例とその手口

・詐欺に利用される一般的な誘引方法

・騙されやすいターゲットの特徴

蓄電池設置に関わる詐欺事例の認識

・優良業者を見極める方法

などがわかります。

 

 

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太陽光発電の悪徳業者一覧 |過去の詐欺トラブル事例

太陽光発電は初期費用が高額なこともあり、多くの太陽光発電の悪徳業者による詐欺トラブルが発生しています。「自分は大丈夫だ」と思っていても詐欺トラブルに巻き込まれる方もいますので、まずは過去にどんな事例があったのかを確認していきたいと思います。

ただし、企業名については伏せさせていただきます。というのも、弊社も特定の企業の営業妨害をしたいわけではないからです。なので、イニシャルは掲載しますが、企業名は伏せますし、問い合わせていただいてもお答えできませんので、ご了承ください。

 

企業名 所在地 事例
A 千葉県

5人から太陽光発電の設置工事費用として1,250万円を騙し取る

D 愛知県 産業廃棄物処理違反
T 兵庫県 太陽光発電とオール電化住宅に関するモニター商法
K 福岡県 太陽光発電投資を持ちかけ100人から3億円を騙し取る
S合同会社 大阪府 太陽光発電を利用した詐欺により14億円を集める
株式会社M 東京都 高齢者を騙し太陽光発電を購入させ、リース代を支払わなかった
株式会社A 東京都 高齢者を騙し太陽光発電を購入させ、リース代を支払わなかった
株式会社K 大阪府 消費者宅を訪問し、自社名を名乗らず、また、「光熱費の計算をさせてほしい」などと販売目的である旨を告げずに勧誘を行い、また、「設置費はすべて無料」などと不実のことを告げるなどの違反行為を行った
株式会社W 北海道 消費者宅を訪問し、「モデル施行させてくれる家を探している」などと販売目的である旨を告げずに勧誘を行い、また、「設置費はすべて無料」などと不実のことを告げていた。他に、書面記載不備、迷惑勧誘などの違反行為を行った
株式会社S 東京都 消費者宅を訪問し、「モデル施行させてくれる家を探している」などと販売目的である旨を告げずに勧誘を行い、また、「設置費はすべて無料」などと不実のことを告げていた。他に、書面記載不備、迷惑勧誘などの違反行為を行った
K 千葉県 太陽光発電システムの訪問販売で勧誘の際、勧誘に先立って販売目的であることを告げずに根拠のない説明や執拗な勧誘を行った

 

太陽光発電の悪徳業者に騙されるな!よくある手口とは?

先述したケースは騙されてしまったケースになりますが、詐欺にならなくても同じような手口で「損した」「後悔した」と感じるようなものもありますので、解説していきたいと思います。

 

設置料金は無料」「今だけ〇〇万円値引き」などのお得感を匂わせる

 

過去の事例でも多くあったのがこのケース。過去の事例の場合は、「オール電化設置は無料」と謳い、電気代が安くなることと余剰電力を売電して利益が出ることを伝えて契約を取っています。太陽光発電で電気代が安くなるのは理解できる方も多いと思いますが、売電価格が下落しているため、10年以上前と比べると利益を出せるような投資効果は得られなくなってます。

詐欺にならないケースでも、「3日以内にご契約していただければ30万円値引きします」みたいな形で、値引きだけでなく期限も短めに設定して決断を急がせることもあるので、注意するようにしてください。

 

 

モニター商法で販売する

 

こちらも過去の事例であった手口で「モニターになってくれたら月々◯万円を◯年間値引きします」などという形で契約を迫ります。特に先程紹介した値引きとも組み合わせてセールスしてくるため、値引き金額が多いように見えて魅力的に感じて契約してしまうようです。

モニター商法と似ているものに、「0円ソーラー」などもありますが、こちらは詐欺ではなく真っ当な事業ですので、混同しないようにご注意ください。

 

 

投資目的での勧誘

 

訪問販売や電話等で投資の勧誘をするケースです。投資目的は関係ないから大丈夫と思う方もいるかと思いますが、スルーせずに確認してもらえたらと思います。というのも、このケースの手口はいくらでも修正して行われる可能性が高いからです。同じ手口で勧誘されなくても、似た手口で勧誘されてしまう可能性もあるのでご注意してもらえたらと思います。

 

詐欺被害のあった手口としては、以下の通りになります。

1:パンフレットを被害者に送付

2:被害者に電話をかけ、被害者に直接会うように持ちかける

3:被害者に会って被害者に太陽光パネルを販売して、被害者の設置した太陽光パネルをA社がリースし、売電収入からリース代をA社が被害者に支払うと告げる

4:被害者に販売してリースを受けた太陽光パネルの売電収入から、リース代が支払わない

※ 4に関しては全く支払わないだけでなく、「数ヵ月分だけ支払ってそれ以降支払わない」というケースもあります。

太陽光発電でやばい悪徳業者に狙われる人の特徴

悪徳業者もできるだけ簡単に資金を集めたいわけですから、騙されやすい人を狙いたいと思っているはずです。そこでは、悪徳業者に狙われやすい人の特徴について紹介していきたいと思います。ご自身やご家族に騙されそうな人がいないと思っても、ここで挙げる特徴から対策をすることでさらに騙されなくなるようになると思いますので、しっかりと確認していきましょう。

 

 

①太陽光発電の知識が乏しい高齢者

 

太陽光発電に限らず、悪徳商法に引っかかりやすい人の特徴として、最先端技術などに疎い60歳以上の高齢者が挙げられます。「私は一度も騙されたことはない」という高齢者の方も、話していくと高額な契約をさせられていたケースがあります。優しい言葉で近寄ってきて、高齢者の方の話し相手になりながら高額な契約を結ばせる、というのが悪徳業者の手法です。

 

 

②「お金」に不安のある方

 

高齢者に限らず、太陽光発電の悪徳業者は「お金」に興味があったり不安のある方をターゲットにしてきます。こうした不安に加えて、緊急性や限定オファーなどを混ぜて判断能力を鈍らせ次々と新たな手口で言葉巧みに、または強引に勧誘してきます。

 

 

③即決できてしまう人

 

即決自体は悪いことではないのですが、太陽光発電のような高額商品にもかかわらず、訪問販売や電話での話を聞いて即決できてしまう方は、悪徳業者に騙される可能性が高いですので、注意するようにしてください。こういう悪徳商法の場合では、いいところだけを話して都合の悪いところは話さず契約することが多いと思いますので、都合の悪い部分を営業には注意が必要です。

 

 

以上の3つの特徴が太陽光発電の悪徳業者に騙されてしまう可能性の高い方の特徴になります。また、一般的に悪徳商法に騙されやすい方の特徴としては、以下の9つの特徴もあるようです。以下の項目に当てはまる数が多い方は、ご注意ください。

 

・自分は大丈夫と思っている

・プライドが高い

・人の言葉を信じやすい

・断るのが苦手

・お得感に弱い、損をしたくない

・昼間に家に1人でいることが多い

・頼れる家族や友人が少ない、いない

・認知症など判断能力が低下している

・一度被害に遭ったことがある

太陽光発電の訪問販売にやってはいけないこと

太陽光発電の悪徳業者は、電話でのアポイントもありますが、多くは訪問販売になるようです。訪問販売の場合は、購入者が事前に知識を入れることができない状態で、判断を迫ることができるので、緊急性や限定オファーなどで即決を促すわけです。

 

そこでここでは、訪問販売にやってはいけないことについて解説していきます。

 

①即決する

 

事前知識がない状態だと、訪問販売からのオファーが魅力的に見える可能性が高いです。もちろん、弊社よりも魅力的なオファーをする訪問販売業者もあるかもしれませんが、インターネット経由や購入者からの紹介で販売している業者よりも魅力的なオファーは少ないと言われています。

 

そのため、たとえ魅力的に思えたオファーでも一旦冷静に考えてから判断するようにしてみてください。

 

 

②他社の情報やオファーと比較しない

 

訪問販売をきっかけに太陽光発電に興味を持つこと自体は悪いことではありません。ですが、インターネットで「太陽光発電 後悔 ブログ」などと検索すると、「契約後に30万円も安いところ見つかって後悔した」といったブログやX(旧Twitter)の投稿を見つけることができます。

 

そのため、実際に訪問販売でもらったオファーや見積もりが相場と比べて高いのかどうか、他の販売業者だとどれくらいの金額の見積もりがもらえるのか、情報を集めるようにしましょう。

 

 

③第三者の意見を聞かない

 

もし、ご親戚やご友人に太陽光発電を設置した方がいる場合は、そういう方の意見も聞いてみるようにしてみてください。そうすることで、他の人がどういった見積もりをもらったかわかるでしょうし、訪問業者から得た見積もりとも比較することができるでしょう。

 

もし、ご親戚やご友人に太陽光発電を設置した方がいない場合は、太陽光発電業者に訪問販売業者が提案した内容で見積もりを依頼してみてもいいかと思います。ご家庭にあった提案がされるかどうかは業者によりますが、少なくとも訪問販売業者のオファーと金額面で単純に比較できるようになるでしょう。

 

太陽光発電のうざい訪問販売営業の断り方4選

太陽光発電のうざい訪問販売営業の断り方4選

訪問販売がしつこくくるけど、本当は追い返したいのに怖いのでつい契約してしまう、という方は少なくありません。そのため、太陽光発電システムの訪問販売を断る際には、明確かつ断固とした態度が必要です。

そこで、訪問販売営業の断り方4選を紹介したいと思います。

 

①はっきりと断る

 

訪問販売を追い返す方法として、はっきりと断ることが一番効果的です。ただし、相手を怒鳴りつけるような乱暴な言い方だと、後でトラブルになる可能性もあるのでやめておきましょう。

はっきりと「必要ありません」「興味ないのでもう来ないでください」と伝えることで、同じ訪問販売は来ないようになるでしょう。

 

 

②用件を聞かない

 

訪問販売の方の中には、こちらが断る前に勝手に用件を話す方もいると思います。用件を聞いてしまうと、「興味があるのではないか」「ゴリ押しすれば売れる」と思われてしまいます。そのため、用件は聞かずに訪問販売は全てお断りしていますと言うようにしましょう。

 

 

③チェーン越しやインターホン越しに対応する

 

訪問販売業者が訪ねてきた場合に、ドアを開けて対応するのはあまり良くありません。可能なら、ドアのチェーン越しやインターホン越しに対応するのがいいでしょう。チェーン越しやインターホン越しで長々と話すのは、近隣の住民の迷惑となり他のところにも行きづらくなるので、業者もやりたがりません。そのため、会話も少なくなるため断りやすくなります。

 

また、業者によっては用件も伝えずに「開けてくれ」という場合もあります。用件も伝えずに開けてくれという方と対応するのは危険ですので、「用件を言わないならこちらも開けません」といってドアを閉めたりインターホンを切るなどして断るようにしましょう。

 

 

④居留守を使う

 

中には何度も訪ねてくる訪問販売業者もあります。このような場合には、はっきり断るのもいいですが、居留守を使って対応しないという方法もいいです。インターホンにモニターがあるタイプであれば、モニター越しに顔を見て対応するかどうか判断できますし、インターホンがないタイプでも、ドアスコープから覗いて誰がきたかを確認するようにすれば、居留守をすることが可能になります。

 

中には、ドアスコープを塞ぐという方やドアスコープから見えない位置にいる方もいますが、こういう場合はなおさら対応してはいけません。

蓄電池の悪徳業者一覧|過去の詐欺トラブル事例

蓄電池の市場にも、不正行為を行う悪徳業者が存在します。ただ、太陽光発電とは異なり投資目的が少ないため、弊社で調査した限りですと事例は1件だけでした。ですが、今後増えてくる可能性もありますので、注意が必要です。以下に事例をまとめます。

 

企業名 所在地 事例
R株式会社 徳島県

見積りサイトに登録した消費者宅を訪問し、家庭用蓄電池設置工事について勧誘。「市町村の補助金は○○万円」「キャッシュバックや補助金の合計金額は○○万円で、実質の支払いは○○万円になる」などと虚偽の説明を行った。

さらに消費者に再三施工を催促されたにも関わらず、工事完了日までに工事に着工せず、「補助金の入金が遅れているので工事も遅れる」などの口実を付けて、施工を不当に遅延していた。

 

また、上記のような事例にはなっていませんが、Xでも以下のような投稿があるので、悪質な業者には引き続き注意するようにしてください。

 

 

1:訪問販売であることを隠して営業

 

 

 

2:20時以降の営業電話

 

 

3:お得感を匂わせる営業

 

 

悪徳業者によくある9つの特徴とは?

太陽光発電に限らず蓄電池の場合でも悪質な販売業者は、以下のような9つの特徴があります。

 

(1)訪問や電話による営業を主体としている

 

悪質な業者の特徴は、訪問販売や電話営業でお得感を匂わせたり、モニター商法を行っていることが多いです。先述していますが、「今だけモニターを募集していて・・・」などと言いお得に見せて、実際は定価以上の価格で販売するケースもあります。

 

太陽光発電に関して知識があれば、価格が高いかどうか判断できるかもしれませんが、そういった知識がない人や高齢者を狙って営業するので、気をつける必要があります。

 

ただし、訪問販売業者の全てが悪いわけではありません。必要がなければはっきりと断ることで再訪問はしないでしょう。また、訪問販売の業者でも地域によっては他社と変わりないこともありますし、丁寧で最適な提案をしてくれる業者もいますので、施工実績や口コミなどを調べて信頼できそうであれば提案を受け入れても問題ないでしょう。

 

(2)都合の悪いことは説明しない

 

太陽光発電や蓄電池のメリットとしては、電気代が削減できる、災害時に備えられるなどありますが、メンテナンスが必要になるなど、少なからずデメリットも存在します。そのため、優良企業であればメリットだけでなくデメリットもちゃんと説明しますが、こういった悪質な業者の場合は説明しなかったり、うまくはぐらかして、説明を逃れることが多いです。なので、デメリットに関して質問して回答が得られないようでしたら、契約しない方がいいでしょう。

 

 

(3)緊急性や限定オファーで決断を迫る

 

「今だけの特別価格です」

「限定5名にモニターをお願いしてます」

「あと1組だけです」

などといって、決断を迫るのは悪徳業者の手口です。というのも、緊急性があると人は判断が鈍くなるものです。また、冷静になって人に相談したり調べたりするのを防ぐためでもあります。そうやって知識がない状態で、判断を迫って契約を取ろうとするわけです。

 

ですが、いい業者の場合は判断を迫ることなくしっかりと検討する時間を設けてくれます。訪問販売や電話営業の業者でなくとも、契約を急かすような業者に捕まったら、一旦断りを入れて提案内容が適正かどうか調べるようにしましょう。

 

 

(4)会社名を名乗らない、会社の詳細を明かさない

 

太陽光発電や蓄電池の提案をする場合、インターホン越しでも会社名を伝えたり、対面で名刺や会社資料を渡すのが一般的です。そのため、会った時に会社名を教えてくれなかったり、名刺を渡さないようだったら、悪質な業者であると疑いましょう。

 

訪問販売や電話営業の業者の場合は、名刺をもらったとしても記載の住所に会社がないケースもあるので、調べておくほうが安全です。本来はあまり疑うのは良くないと思いますが、大切な資産を守るためにも慎重にいきましょう。

 

 

(5)資料や書類を渡さない

 

先程の名刺を渡さないと同様に、資料や書類を渡さない場合も悪質な業者である可能性が高いです。というのも、見積書などの資料が残ると他社と比較する材料ができてしまいます。そうなると、比較されて相場価格よりも高かったり、機能や保証が不足しているなどの悪い部分が見えてきてしまい、契約が取れなくなるからです。

 

なので、「資料をください」と伝えてももらえない場合は、その業者は避けるようにしましょう。

 

 

(6)商品の詳細な説明ができない

 

悪質な業者の場合、「設置が無料」や「お得」というコストメリットのことばかりを押すので、販売する商品の説明をすることができません。優良企業の場合は、提案内容に誇りを持ってますので、メリットやデメリットも伝えてくれますし、他のメーカー製品との比較や提案しているメーカーの強みなども丁寧に説明できることが多いです。

 

ですので、簡単な質問をしてみても明確な回答がない場合は、悪質な業者である可能性が高いですので気をつけましょう。

 

 

(7)相見積もりで比較されるのを嫌がる

 

悪質な業者の場合は、一般的に相場価格よりも高い金額を提案するので、他の優良企業と比較されることを嫌がります。そのため、「他社より安い」「今ご決断を」などと言って急かしてくる可能性があります。

 

そのため、こういう高額な商品を購入するときは、複数の業者と比較するために、相見積もりを取るという癖をつけておくといいでしょう。

 

 

(8)補助金の詳細な説明ができない

 

太陽光発電は国からの補助金が2014年になくなっています。そのため、「国から補助金が出ます」と言った嘘を付く業者には気をつけましょう。悪質業者は、補助金の知識もないので補助金の名称や詳細の説明ができないことが多いです。

 

ただし、蓄電池の場合は国からの補助金が受け取れますので、注意が必要です。ですが、受け取れる補助金は決まっていますので、怪しいなと感じたら「受け取れる補助金の名称を教えてください」と伝えてみましょう。略称で答える可能性もありますが、うまく答えられなければ悪質業者である可能性は高いです。

 

 

(9)営業担当の経験が浅い

 

悪徳業者は、ブラック企業なので当然離職率が高いです。そのため、ベテランの営業担当が残りづらく、経験の浅い営業担当ばかりで、質問に対して明確に答えられないこともしばしばあります。

 

もし、会話の中で会社組織の構成を聞くことができた場合、ベテランの方が少なそうなら、その業者は悪質な可能性が高いので、避けるようにした方がいいでしょう。

 

太陽光発電のおすすめな優良業者を見極める方法

優良な太陽光発電業者を見極めるためには、いくつかのチェックポイントがあります。ただし、国内メーカーを扱っている企業なら大丈夫、実績多いから大丈夫と言った単純なものではないので、しっかり確認しておくことをおすすめします。

 

施工実績を確認する

 

販売施工実績に関しては、多い方がいいのは間違いありません。ただ、実績があるかどうかを判断すると言っても、自社施工を行っている業者なのか、施工を外注しているのかで、確認するポイントが少し増えます。自社施工を行っている業者の場合は、販売実績と施工実績が同じになりますので、単純にこれまでの施工実績を確認するだけで大丈夫です。また、施工を外注している業者の場合は、販売実績と外注先の施工実績を確認するようにしましょう。可能なら、外注先の施工業者の会社名も確認して、ホームページなどを調べて確認するのもいいです。

 

なお、他のサイトを見ると「自社施工している会社がいい」と書かれていることがありますが、これに関してはどちらがいいとは言い難いです。というのも、自社施工を売りにしている業者でも、繁忙期だと施工を外注することがあるからです。

 

自社施工を売りにしている業者でも社員の数は限られているので、スケジュールが合わなければ契約を諦めるか、外注するか、施工を延期するかをしなければなりません。あまり内部事情を話すのはよくないかもしれませんが、営業がせっかく取ってきた契約を諦めるのは売り上げ的にも購入者への対応としてもよろしくないです。そのため、外注するか、施工を延期するかしかなく、施工を延期するとなると購入者から不満が出る可能性が高くなるので、スケジュールに合うような外注を手配する、ということは考えられると思います。

 

そのため、自社施工を売りにしている業者でも可能なら「施工を外注するケースってありますか?」といった形で確認することができるといいと思います。

 

 

②複数のメーカーを取り扱っているか確認する

 

太陽光パネルは屋根の形や面積などによって、適したパネルが存在します。そのため、施工業者が太陽光パネルのメーカーを1社しか取り扱っていないと、太陽光パネルを最大効率で敷き詰めることができなり、節電効果が低くなってしまう可能性があります。ですので、営業担当や業者のホームページから、取扱のメーカーを確認するようにしてみてください。

 

 

③導入費用が適切かどうかを確認する

 

導入費用を確認するために、まずは太陽光発電の相場を確認しましょう。確認するためには複数社から見積もりをもらうようにしてください。できたら3〜5社から見積もりをもらって、太陽光発電の機器の型番や費用を確認することで、相場をおおよそ掴むことができると思います。

 

また、太陽光発電で高くなりがちなのが工事費用の部分なので、他社よりも高い場合は、なぜ工事費用が他よりも高いのかを確認するようにしてみてください。というのも、価格が安いからといって、いい業者であるとは限らないからです。価格が安いといっても、100万円以上の費用がかかる可能性が高い太陽光発電ですから、せっかく買っても安かろう悪かろうでは意味がありません。

 

そのため、導入設備の機能と価格、保証内容などを全て加味して、適正価格かどうかを判断するようにしていきましょう。

 

 

④デメリットも包み隠さず教えてくれるかを確認する

 

本来であれば、選んだ太陽光パネルのデメリットを導入前に話すのは、購入に対して慎重になってしまうので、営業担当としては言いたくないところです。ですが、提案の際に選んだ太陽光パネルなどの機器や設備に対して、デメリットを開示しつつ、他の太陽光パネルなどでは節電効果が低くなってしまうことなどを説明してくれた方が安心して購入できるのではないでしょうか。

 

余談ですが、こういう営業担当の方が顧客の要望を聞いて、より良い提案をしてくれる可能性が高いです。

 

 

⑤営業担当の人柄や対応が信頼できるかを確認する

 

一番大事な部分になりますが、最終的に担当した営業の方に信頼を寄せれるかどうかで、安心して太陽光発電を導入できるかが決まってきます。太陽光発電は導入してから10年以上使用するものになるので、保証やメンテナンスなどでカバーできるとはいえ、多少なりとも何らかの故障やトラブルが発生する可能性はあります。

 

そういったトラブルに対しても、営業担当が対応する可能性が高いわけですから、この人なら何かあっても頼りになりそう、と思える方を選ぶべきだと思います。例え実績が多くても、最終的に対応するのは「人」なので、会社の実績だけでなくその会社の人柄もいいことがわかると、安心感は増すと思います。ですので、業者から連絡や見積もりをもらう中で、電話やメールの対応や現地調査時の対応などをしっかりと確認して、営業担当が信頼できるかどうかを判断するようにしていきましょう。

 

手前味噌ではありますが、弊社の対応はお客様から以下のような感想をいただいております。

→【2023年 太陽光発電 施工実績】選んだ理由は「信頼」と「提案力」です【お客様の声】

 

 

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悪徳業者に騙されたかも?詐欺被害の対処方法

最後に、太陽光発電業者に「騙されたかも?」と思った時の対処方法について解説していきます。クーリング・オフもできる可能性があるので、できるだけ早く対応するのが大事ですが、まずは1人で考え込まずに最寄りの相談窓口に相談しましょう。

 

相談窓口としては、以下の通りになります。

 

消費者ホットライン

 

市外局番なしで、お近くの市区町村や都道府県の消費生活センターなどの消費生活相談窓口につながります。土日、祝日も対応してくれますので、遠慮せず相談しましょう。

 

☎︎消費者ホットライン 188

 

→国民生活センターはこちら

 

 

経済産業省消費者相談室

 

経済産業省が所管する法律や製品、サービスに関する相談窓口で、訪問販売も該当します。

 

電話番号:03-3501-4657(相談専用)

受付時間:平日10:00〜16:30m(祝祭日及び年末年始は除く)

 

→経済産業省消費者相談室はこちら

 

 

日本訪問販売協会

 

国の支援を設立された訪問販売の自主規制団体です。消費生活アドバイザーの資格を持つ方が相談員となっています。

 

消費者相談室「訪問販売ホットライン」

電話番号:0120-513-506

受付時間:平日10:00〜12:00/平日13:00〜16:30

 

→日本訪問販売協会はこちら

 

 

【徹底解説】太陽光発電の悪質業者一覧と騙されないための対策方法のまとめ

・太陽光発電は初期費用が高額であり、詐欺トラブルが発生しやすい

・多くの悪徳業者が存在し、過去に多数の詐欺事例が報告されている

・悪徳業者は高齢者や太陽光発電の知識が乏しい人を主なターゲットとしている。

・太陽光発電とオール電化住宅を組み合わせたモニター商法が悪用されるケースもある

・投資を持ちかける形式で大金を詐取する事例も報告されている

・悪徳業者は「設置料金無料」「今だけ〇〇万円値引き」といったセールスを用いる

・訪問販売や電話を利用した勧誘が一般的で、即決を迫る手法が多い

・詐欺に騙されないためには悪徳業者の手口を理解し、複数の見積もりを比較することが重要

・訪問販売が苦手な場合は、極力ドアを開けて対応しない方がいい

・トラブルに巻き込まれた際は1人で悩まず消費者センターなどへの相談が推奨される

・優良な業者を見極めることで、太陽光発電で失敗しない可能性が上がる

 

 

千葉を拠点とする『株式会社iR』では、太陽光発電、蓄電池、エコキュートやIHクッキングヒーターなど販売や工事を手掛けております。

 

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記事の監修者情報

記事の監修者情報:株式会社iR 代表取締役 桂田弘幸

太陽光発電、オール電化販売会社に営業として7年間勤務。
会社員時代に支店長を務め全支店TOPの売り上げを達成。
2016年からは独立し株式会社iRを設立。
設立後には船井総研の講師や外部企業のコンサルティングにも携わる。


 

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