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エネカリの評判まとめ!口コミやメリットとデメリットを徹底解説

query_builder 2024/06/03
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エネカリの評判や料金体系を徹底解説

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太陽光発電や蓄電池を導入する際に注目されているのが、TEPCOホームテックが提供する「エネカリ」です。エネカリの評判を調べると、「エネカリ 評判」や「エネカリ 口コミ」といったキーワードが多く検索されていることがわかります。この記事では、エネカリのメリットとデメリット、エネカリの料金や補助金情報、さらにはエネカリを利用した際の収支シミュレーションについて詳しく解説します。

 

また、「エネカリ エコキュート 評判」や「エネカリ 審査 落ちた場合の対応策」についても触れています。エネカリとエネカリプラスの違いや、エネカリ導入後の電気代の変化、さらにはエネカリに関するブログの意見まで、多角的にエネカリを評価し、最適な選択ができるようサポートします。エネカリが本当に損か得か、実際の利用者の声をもとに分析していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

この記事を読むと、

 

・エネカリのメリットとデメリット

・エネカリの料金や補助金情報

・エネカリ利用後の収支シミュレーション

・エネカリの審査に落ちた場合の対応策

・エネカリとエネカリプラスの違い

 

などがわかります。

 

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実際どうなの?エネカリの口コミと評判

エネカリは多くの利用者から評価されていますが、口コミには賛否両論があります。まず、エネカリの良い評判として挙げられるのは「初期費用が0円で始められること」です。これは、太陽光発電や蓄電池の導入にあたり、初期投資が不要なため、多くの人が手軽に始められる点で高く評価されています。

 

また、エネカリはTEPCOホームテックが提供しているため、信頼性が高く、サポートが充実している点も好評です。利用期間中は故障時の修理費用が無料で、風水害や落雷などの自然災害補償も付いているため、安心して利用できるとされています。

 

一方で、悪い評判も存在します。特に「リース料が高い」という意見が多く見られます。リース期間中に支払う総額が高くなるため、最終的には購入するよりもコストがかかることが指摘されています。また、「売電契約の手続きが遅い」といった口コミもあり、売電収入を期待していた利用者が不満を抱くケースもあります。

 

実際に、X(旧Twitter)ではこのような意見が見受けられます。

 

 

 

 

 

 

Xの投稿を見た限りだと、サービス面は一旦置いておいても、費用が高いんじゃないか、といった意見が多いようです。エネカリを検討する際は、これらの評判を参考にし、メリットとデメリットを十分に理解した上で判断することが重要です。

エネカリは損か?メリットとデメリット

エネカリを利用する際のメリットとデメリットを比較することで、その損得を見極めることができます。そこで、ここではエネカリのメリットとデメリットについて解説していきたいと思います。

 

 

【エネカリのメリット】

 

1.初期費用0円と月々定額支払いのみで利用できる

 

エネカリを利用する最大のメリットが初期費用が0円ということです。個人で太陽光発電などの設備を設置する場合には、100万円以上のまとまった費用が必要となります。ですが、エネカリを活用すれば、まとまった費用がなくても初期費用0円で太陽光発電などの設備を設置することが可能です。

 

 

2.売電収入も得られて光熱費を下げられる

 

エネカリを利用すれば、太陽光発電で発電した電気を自家消費に利用できるので、電気代の節約になります。さらに、自家消費で利用しきれなかった電気もFIT契約をすることで、電力会社に売ることができて売電収入を得ることができます。そのため、売電収入も得られて電気代=光熱費を下げることができるのは大きなメリットかと思います。

 

3.機器保証、工事保証などが付いてて、故障・火災時の修理費用がかからない

 

エネカリには、設備の機器保証と導入の際の工事保証がついているため、故障や工事起因による雨漏りなどの被害を受けた場合でも修理・修繕費用がかかりません。

 

また、故障や自然災害などで修理が必要になっても、コールセンターが24時間365日対応してくれますので、安心できるのではないでしょうか。

 

4.契約終了後も利用料を払わずそのまま使える

 

エネカリの契約は10年もしくは15年になっていますが、契約期間終了後は太陽光発電などの設備を無償で譲り受けることができますので、そのまま使うことができます。

 

10年経つとFIT契約が切れますので、リース契約時と同じ売電価格での売電はできなくなりますが、売電も可能ですし、発電した電力を自家消費に回すことも可能です。

 

5.補助金を受け取れる

 

全ての都道府県で対応しているというわけではありませんが、エネカリが補助金の対象となっている場合は、条件に応じて補助金を受け取れる場合があります。そのため、補助金の対象の場合は、初期費用0円で太陽光発電等の設備を導入をさらにお得に利用することが可能です。

 

6.販売店が倒産する可能性が低い

 

エネカリのサービスを提供しているTEPCOホームテックは東京電力グループの企業になります。そのため、倒産する可能性が低いと考えられるので安心できると思います。

 

ただし、どんな企業でも倒産しなかったり、サービスを終了しないというわけではないので、注意はしておいていいと思います。

 

【エネカリのデメリット】

 

1.リース費用が高い

 

エネカリは、企業が倒産しにくそうという安心感や初期費用0円、保証も充実という安心感がある一方で、リース費用が高いというデメリットがあります。下の画像は、エネカリなどのサブスクでかかるトータルコストと、一括支払いで購入した場合のコストの内訳になります。

 

エネカリの費用内訳

 

これは少し考えればわかるかと思いますが、エネカリのサービスを提供しているTEPCOホームテックも企業ですので、利益を上げる必要があります。企業努力で設備費用や工事費用、メンテナンス費用などを安くすることも可能かもしれませんが、他で太陽光発電を販売している企業も努力して設備費用や工事費用を安くしているので、そこまで差が生まれないかと思います。そのため、エネカリに限らずサブスクのサービスを提供している企業は、返済金利と手数料で利益を生み出しているというわけです。

 

この説明を見た時に、

 

「なぜ返済金利がかかるの?」

 

と疑問に思ったかもしれません。

 

一般的なリースであれば、契約終了時に返還するのですが、このサブスクは、リース契約が終わった後に設備を譲り受けるものになっています。譲り受けると言っていますが、簡単にいうと、サブスクの提供元が太陽光発電などの設備費用や工事費用など、関わる費用を全て肩代わりして、それを月々定額という形で利用者に払ってもらうという分割支払いの形になっているだけです。ただ、分割支払いの際にカード会社が間に挟まっているので、金利手数料があるということになっています。

 

 

2.途中解約ができない

 

エネカリは、原則として途中解約ができません。定額支払いがきついと感じて辞めたいと思っても、費用を支払続けなければいけません。この理由をわかりやすくいうと、表向きはエネカリというサブスクを利用しているだけですが、実はエネカリを通じて太陽光発電を分割支払いで購入しているだけだからです。さらに、エネカリというサービスを利用している以上、契約が満了しないと太陽光発電などの設備を譲渡されないので、売却するという選択肢を取ることもできません。

 

そのため、初期費用0円だからといって気軽に契約するのではなく、太陽光発電などの設備を購入するつもりでしっかりと下調べなどをするようにすると、失敗しないでしょう。

 

 

このように、エネカリにはメリットとデメリットがあります。初期費用を抑えて手軽に始めたい人や、長期的なサポートを重視する人には向いていますが、総額コストを抑えたい人や、途中解約の可能性がある人には不向きかもしれません。エネカリの利用を検討する際は、自分のライフスタイルや経済状況に合わせて慎重に判断することが大切です。

エネカリの収支シミュレーションと実際の収支

エネカリを利用する際、収支シミュレーションを行うことは非常に重要です。まず、エネカリのリース料は月額制で、太陽光発電や蓄電池設置にかかる初期費用が0円です。これにより、初期投資を避けて利用を開始できます。

 

例えば、エネカリで月額10,000円のリース料を支払う場合、10年間の総額は1,200,000円になります。このリース料には、設備のメンテナンス費用や自然災害補償が含まれています。一方で、太陽光発電による電気代の削減効果や売電収入を考慮する必要があります。

 

仮に、月々の電気代が5,000円節約できるとすると、年間で60,000円、10年間で600,000円の節約になります。また、売電収入が月々5,000円得られる場合、年間で60,000円、10年間で600,000円の収入となります。これを合計すると、電気代の節約と売電収入で1,200,000円が得られ、リース料とほぼ相殺されます。

 

なお、実際にエネカリを利用されている方の収支はこのようになっているようです。

 

 

こちらの方の家がZEHなのかどうかで、太陽光発電を設置しなくても、引っ越す前よりもそもそも光熱費がかからない家なのかどうかが変わりますので、単純に比較はできません。ですが、それでも電気代が安くなっている印象のようです。ただし、新築にエネカリを導入する場合は、太陽光発電等の設備を導入しない場合とした場合とを比較するようにしてみてください。

 

このように、エネカリを利用することで、初期費用を抑えながら太陽光発電のメリットを享受できます。ただし、実際の収支は設置場所や日照条件、電気使用量などによって異なるため、詳細なシミュレーションを行うことが重要です。

エネカリの審査に落ちた場合の対応策

エネカリの利用を希望する場合、審査が必要です。この審査は、費用を分割支払いするために必要な審査です。もし審査に落ちてしまった場合、いくつかの対応策があります。

 

まず、審査に落ちた理由を確認することが重要です。審査に落ちる主な理由としては、信用情報の不備や収入の不足が考えられます。このため、信用情報を見直し、必要な修正を行うことが有効です。信用情報に誤りがある場合は、信用情報機関に修正を依頼しましょう。

 

次に、収入証明書類を再度確認し、必要に応じて追加の書類を用意します。収入が安定していることを示すために、給与明細や税務申告書などの書類を提出すると良いでしょう。

 

また、エネカリの審査に落ちた場合でも、他のリース会社や金融機関を検討することができます。エネカリ以外にも、太陽光発電や蓄電池のリースを提供している企業は複数ありますので、他の選択肢を探してみることをおすすめします。さらに、太陽光発電や蓄電池の購入を検討することも一つの方法です。購入の場合、初期費用がかかりますが、リース料の支払いが不要となり、長期的にはコストを抑えられる可能性があります。

 

このように、エネカリの審査に落ちた場合でも、複数の対応策があります。自分に合った方法を見つけ、再度挑戦することが大切です。

エネカリのエコキュートの評判は?

エネカリのエコキュートについての評判は、主に以下のポイントで評価されています。エコキュートは、電気を使ってお湯を沸かす省エネ設備で、エネカリのプランに含まれていることが多いです。

 

まず、エネカリのエコキュートの評判は良好です。利用者からは、初期費用が0円である点が特に高く評価されています。多くの家庭が導入する際に、まとまった資金が不要なため、手軽に始められるのが魅力です。また、月々のリース料にメンテナンス費用が含まれているため、故障時の修理費用を心配する必要がありません。

 

次に、エコキュート自体の性能についても好評です。特に、電気代が節約できる点が評価されています。従来のガス給湯器と比較して、電気を使うエコキュートはランニングコストが低く、長期的に見ると大幅なコスト削減が期待できます。実際にこちらの記事でも、冬場は5〜10%、夏場は約30%程度電気使用量を削減できたというデータが掲載されています。

 

ただし、こちらに関しては、エコキュート自体の性能であって、エネカリのエコキュートが特段性能がいいとか悪いというものではありません。ただし、こちらの記事を見る限り、故障してもすぐに対応してくれて早く交換できたと、24時間365日のサポートがあるという安心感が大きいようです。

 

このように、エネカリのエコキュートの評判は概ね良好ですが、月々のリース料や設置条件については注意が必要です。導入前にしっかりとシミュレーションを行い、自分の家庭に合ったプランを選ぶことが大切です。

 

エコキュートについて詳しく知りたいという場合は、こちらの記事も併せてお読みください。

→エコキュートのメリット・デメリットとは?

 

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エネカリの評判から見る料金と補助金の詳細

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エネカリの評判から見る料金と補助金の詳細について説明します。エネカリは、初期費用0円で太陽光発電やエコキュート、蓄電池などを導入できるリースサービスです。その評判を元に、料金や補助金の情報をまとめました。

 

まず、エネカリの料金についてです。ここについては先述している部分もありますので、ここでは簡単に解説します。エネカリの月々のリース料は、設置する設備や契約期間によって異なります。例えば、太陽光発電システムやエコキュートのリース料は、一般的に月々数千円から1万円程度です。この料金には、設備の設置費用やメンテナンス費用が含まれているため、長期間安心して利用できます。ただし、リース料が長期間続くため、トータルコストは購入と比較すると高くなる場合があります。

 

次に、補助金についてです。エネカリを利用する際、自治体や国からの補助金を活用できる場合があります。例えば、東京都では太陽光発電や蓄電池設置に対して補助金が支給されることがあります。この補助金を利用することで、実質的な負担を軽減できるため、導入のハードルが下がります。エネカリの営業担当者に相談すると、補助金の適用条件や申請方法について詳しく教えてもらえます。

 

補助金に関しては、太陽光発電や蓄電池だけでなく、エコキュートやV2Hにも出る場合がありますので、事前に調べてみることをおすすめします。もし、東京都の補助金を確認したい場合は、こちらの記事も併せてお読みください。

 

→【2024年度最新】東京都の太陽光パネル・蓄電池・V2Hに関する補助金・助成金一覧【令和6年5月更新】

 

さらに、エネカリの利用者からの評判も参考になります。多くの利用者は、初期費用がかからない点や、メンテナンスが含まれている点を高く評価しています。一方で、月々のリース料が高く感じるという声もあります。特に、長期間のリース契約が負担になると感じる人が多いです。

 

このように、エネカリの評判から見ると、料金や補助金の情報をしっかりと理解した上で、導入を検討することが重要です。エネカリのプランは、多くの家庭にとって魅力的な選択肢となりますが、長期的なコスト補助金の活用方法をしっかりと確認することが大切です。

エネカリの補助金適用条件

エネカリを利用する際には、補助金を活用することでさらにお得に導入することができます。エネカリの補助金適用条件について説明します。

 

まず、補助金は主に自治体や国から提供されるものであり、地域や時期によって異なる場合があります。例えば、東京都では太陽光発電や蓄電池設置に対して補助金が支給されることがあります。この補助金を利用することで、実質的な負担を大幅に軽減することが可能です。

 

具体的な補助金適用条件としては、以下のようなものがあります。

 

設置する設備の種類(太陽光発電、蓄電池、エコキュートなど)

・設備の容量や性能

・申請者の居住地域や住宅の種類

・申請期限や予算の上限

 

例えば、東京都練馬区にお住まいで、太陽光発電システムと蓄電池をセットで導入する場合、以下のような補助金を受け取れる可能性があります。

 

太陽光発電 東京都

【新築】

 3.6kW以下:12万円/kW(上限36万円)

 3.6kW超え:10万円/kW(最大500万円)

【既築】

 3.75kW以下:15万円/kW(上限45万円)

 3.75kW超え:12万円/kW(最大600万円)

練馬区  一律20万円
蓄電池 東京都

 設置価格の3/4

 上限15万円/kWh、上限120万円

蓄電池  一律6万円

 

エネカリを利用する際には、まず自分の地域でどのような補助金が利用できるかを確認することが重要です。自治体のウェブサイトやエネカリの営業担当者に相談すると、最新の補助金情報や申請方法について詳しく教えてもらえます。

 

補助金を活用することで、エネカリの初期費用0円のメリットを最大限に活かし、さらにお得に省エネ設備を導入することができます。補助金の適用条件をしっかりと確認し、必要な手続きを行うことで、経済的な負担を減らしながら環境にも優しい生活を実現しましょう。

エネカリの蓄電池プランの特徴

エネカリの蓄電池プランも、太陽光発電のプランと同様に、初期費用0円で蓄電池を導入できるという大きなメリットがあります。これは、太陽光発電システムとセットで利用する場合に特に有効です。エネカリの蓄電池プランの特徴を以下にまとめます。

 

まず、エネカリの蓄電池プランでは、月々の定額料金を支払うことで、初期費用を抑えつつ蓄電池を導入できます。これにより、一度に大きな出費を避けたい方や、予算に制限がある方でも安心して利用できます。

 

次に、蓄電池は、太陽光発電システムと連携することで、自家消費を最大化できます。日中に発電した電力を蓄電池に貯めておき、夜間や曇りの日に使用することで、電力の購入を減らし、電気代を節約することが可能です。特に、太陽光発電で発電した電力を売電する場合、発電した電力のうち30%以上を自家消費に当てないといけません。そのため、日中の消費電力がさほど多くない場合、発電した電力の一部の余剰電力を捨ててしまうことになります。ですが、蓄電池を導入していれば、太陽光発電で発電した電力の一部を蓄電池に蓄えて、夕方から夜間のピークタイムに使用することができるので、より経済的です。

 

特に、売電と自家消費とを検討した場合、売電価格は2024年度では16円/kWhなのに対して、電力会社の電気料金は平均して31円/kWhと言われています。そのため、売電するよりも自家消費に当てた方が15円/kWh程度もお得になるわけです。これにより、電力の自給自足が実現し、エネルギーコストの削減にもつながります。

 

さらに、エネカリの蓄電池プランには、メンテナンスや保証が含まれています。故障やトラブルが発生した場合でも、TEPCOホームテックが対応してくれるため、安心して使用できます。また、自然災害補償も付いているため、台風や地震などの災害時にも安心です。

 

エネカリの蓄電池プランは、初期費用を抑えつつ、電力の自給自足を目指したい方にとって非常に魅力的な選択肢です。月々の定額料金で安心して利用できるため、長期的な視点で考えると、多くのメリットを享受できます。

エネカリとエネカリプラスの違いとは?

エネカリとエネカリプラスは、いずれもTEPCOホームテックが提供する省エネ設備のリースサービスですが、それぞれに特徴と違いがあります。ここでは、その違いをわかりやすく説明します。

 

 

まず、エネカリは主に太陽光発電システムや蓄電池、エコキュートなどの省エネ設備を初期費用0円で導入できるリースサービスです。月々の定額料金を支払うことで、設備の設置からメンテナンスまでをカバーしており、手軽に省エネ生活を始められる点が魅力です。

 

一方、エネカリプラスは、契約方式がPPAになりますので、余剰電力を売却して収入を得ることができません。そのため、エネカリと比べると、定額費用が少し安くなっている可能性が高いです。また、エネカリプラスでは、おひさまエコキュートの導入も可能です。従来のエコキュートは、夜間の電気料金が安い時間帯にお湯を沸かすのに対して、おひさまエコキュートは、太陽光発電の電気を活用して、お昼〜夕方までの間にお湯を沸かすというものです。そのため、おひさまエコキュートの方がエコキュートよりも太陽光発電の自家消費率を高くすることができるようになっています。

 

エネカリプラスのカタログに掲載されている費用については以下の通りです。

 

エネカリプラス料金

引用元:エネカリプラスカタログ

 

 

なお、おひさまエコキュートについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてお読みください。

→【徹底解説】おひさまエコキュートVS従来のエコキュート|特徴やメリットデメリットを解説

 

 

まとめると、エネカリはオーダーメイドでさまざまな設備を導入することが可能な全国対応のサブスクプラン。一方、エネカリプラスは、パッケージ売りされているサブスクプラン*で、設置できる設備が太陽光発電と蓄電池、おひさまエコキュートのみで関東のみに展開されているサービスになります。

* エネカリプラスでは、太陽光発電の設置は必須になります。

 

そのため、ご家庭のニーズや予算に合わせて、どちらのプランが適しているかを検討することが重要です。

エネカリ導入後の電気代の変化

エネカリを導入すると、電気代がどのように変化するのか気になる方は多いでしょう。結論から言うと、エネカリを利用することで電気代は大幅に削減される可能性があります。理由は、太陽光発電システムを効果的に利用することで、昼間に発電した電力を自家消費と売電に充てることができるからです。

 

実際に、エネカリを利用されている方の電気代は以下の通り公表されています。

 

エネカリ電気代節約

引用元:エネカリ「【エネカリ体験談】太陽光発電導入1年目の実績公開!想定よりも電気代がお得になりました」

 

こちらのご家庭では、エネカリを利用して4.44kWの太陽光発電を2019年10月に導入されています。この当時の売電価格は24円/kWhまたは26円/kWhかと思われますが、FITの認可が降りるのが2020年だった可能性があるので、21円/kWhの可能性もあります。契約が少し早かったため、売電単価も高めになり、節約額が58,940円となっています。

 

もし、これから契約した場合は売電単価が16円/kWhになるので、売電収入が74,496円→56,758円程度になる可能性があります。(売電価格21円/kWhとして売電電力量を計算)この点は、注意しておく必要があります。

 

このように、エネカリを導入することで、電気代の大幅な削減が期待できます。ただし、削減効果は家庭の電力消費パターンや設置する設備の性能によって異なるため、自分の家庭に合ったシミュレーションを行うことが重要です。

エネカリのブログの意見と改善策

これまでにもお伝えしてきた通り、エネカリに関するブログやSNSを調査すると、さまざまな意見が見受けられます。多くのブログでは、エネカリの手軽さと初期費用0円で導入できる点が高く評価されています。しかし、一方で月々のリース料金が高いと感じる方もいるようです。

 

そのため、エネカリなどのサブスクと同じように、初期費用0円でサブスクよりもトータルコストを抑えれる改善策について解説したいと思います。

 

結論から言いますと、フルローンを活用して太陽光発電を導入することです。下の画像は、エネカリなどのサブスクで支払うトータルコストの内訳とフルローンを使って支払う費用の内訳になります。

 

エネカリとフルローンとの費用比較

 

フルローンで太陽光発電を導入すると、エネカリなどのサブスクで支払う手数料分ですが、費用を節約することができます。また、エネカリなどのサービスを提供している業者が1つに限られてしまいますが、フルローンの場合は、さまざまな販売業者から太陽光発電などの設備の見積もりを取ることで、安い業者を選ぶことも可能です。

 

そのため、初期費用0円で導入したいけど、できるだけ月々の支払いも抑えたいという場合は、フルローンを活用して太陽光発電などの設備を導入することを検討するようにしてみてください。

エネカリの評判まとめ!口コミやメリットとデメリットを徹底解説のまとめ

・初期費用が0円で始められる

・太陽光発電や蓄電池の導入に初期投資が不要

・TEPCOホームテック提供で信頼性が高い

・故障時の修理費用が無料

・風水害や落雷などの自然災害補償が付いている

・リース料が高いとの意見が多い

・リース期間中の総額が高くなる

・売電契約の手続きが遅い場合がある

・契約期間終了後に設備が無償譲渡される

・リース契約の途中解約ができない

・月々のリース料にメンテナンス費用が含まれている

・利用者からは信頼性とサポートの充実が好評

・初期費用を抑えたい人に向いている

・長期的なコストを抑えたい人には不向きかもしれない

・収支シミュレーションが重要である

・他のリース会社や金融機関を検討する方法がある

・エコキュートの評判は良好

補助金を活用できる場合がある

・エネカリなどのサブスクよりもコストを抑えたい場合はフルローンを活用する

 

 

千葉を拠点とする『株式会社iR』では、太陽光発電、蓄電池、エコキュートやIHクッキングヒーターなど販売や工事を手掛けております。

 

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記事の監修者情報

記事の監修者情報:株式会社iR 代表取締役 桂田弘幸

太陽光発電、オール電化販売会社に営業として7年間勤務。
会社員時代に支店長を務め全支店TOPの売り上げを達成。
2016年からは独立し株式会社iRを設立。
設立後には船井総研の講師や外部企業のコンサルティングにも携わる。


 

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