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【徹底解説】エネファーム普及しない理由とエコキュートや太陽光発電との比較

query_builder 2024/03/30
ブログ・コラム

エネファームって普及してないの?

【徹底解説】エネファーム普及しない理由とエコキュートや太陽光発電との比較

エネファームの導入を考える際に、多くの人が「エネファームが普及しない理由」について疑問を持つことがあります。この記事では、その「エネファームが普及しない理由」について解説し、エネファームの仕組みやメリット・デメリット、ガス代の上昇、そして使用するお湯の量によって変わる効率性などについても解説していきます。

 

さらに、エネファームをやめた人や導入して後悔した方たちの声も紹介しつつ、エネファームには床暖房に関するデメリットやお湯を使用しない場合の影響などの具体的な懸念事項も解説します。そのほか、2024年のエネファームの価格や補助金の情報やエネファームとエコキュート、太陽光発電との比較を含め、エネファームの費用対効果を詳細に解説していきます。


 

この記事を読むと、

 

・エネファームの高い初期費用について

・エネファームの運用におけるガス代の増加について

・エネファームを導入後に後悔したユーザーの声について

・エネファームの使用状況による効率の変化について

・エネファームとエコキュートの比較および費用対効果について

 

がわかります。

 

 

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エネファームが普及しない理由とは?

エネファームが普及しない理由は、以下の5点が挙げられます。

 

【理由その1】補助金を利用したら最低6年使わなければいけない

 

エネファームを導入する場合、国や地方自治体から補助金を受け取ることが可能です。ですが、これには条件があり、一定期間(最低6年)エネファームを使わなければいけません。

 

その一定期間の縛りが高いハードルとなっているため、購入に繋がらないというのが現状です。

 

 

【理由その2】導入費用が高い

 

エネファームの導入費用は他の給湯器と比べると、非常に高額です。高いものだと300万円程度になるものもありますので、エコキュートや太陽光発電と比べても導入コストが高い傾向があります。

 

そのため、補助金を受け取ってエネファームを導入しようとすると、6年以上使わなければいけないという縛りが出てくるため、購入を渋ってしまうということにつながります。

 

 

【理由その3】売電できない

 

エネファームで作られた電気は、太陽光発電のように売電することができません。そのため、売電による収益が見込めず、太陽光発電よりもメリットが少ないと感じる人がいます。

 

 

【理由その4】ガスが必要

 

エネファームでは、電気やお湯を作るための燃料として天然ガスを使用します。ガスを使用するので、LPガスを使用する地域やオール電化の住宅だと、導入が難しいです。

 

特に、オール電化の住宅の場合は、ガスを引かないといけなくなり、別途工事費用がかかるという問題が生じます。

 

 

【理由その5】一定のスペースが必要

 

エネファームを設置するのには、ガス給湯器とは異なりある程度のスペースが必要になります。そのため、敷地内に十分なスペースがないと設置ができません。さらに、周囲に60cm以上のスペースが必要であったり、窓の近くに設置できないなどの制約があるので、導入する際には注意が必要です。

 

 

エネファームをやめた人たちの理由と後悔の声

X(旧Twitter)の投稿を見ると、やめた方や後悔している方の理由がわかります。Xの投稿では、

 

・初期費用が高い

・ランニングコストが高い

・電気代がさほど安くならない

 

という理由が多いようです。以下にXの投稿も掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネファームの仕組みとは?

エネファームをやめた方や後悔している方の理由を確認する前に、一度エネファームについて確認していきましょう。そのため、ここではエネファームの仕組みについて解説していきます。

 

引用元:日本ガス協会「エネファーム(家庭用燃料電池)の仕組み」

 

エネファームは、燃料電池を使用して家庭内で電力を生成するシステムです。具体的には、天然ガスから水素を抽出し、空気中の酸素と化学反応させることで電力を生成します。この過程で発生する熱は無駄にならず、家庭のお湯を供給するために利用されます。

 

簡単にいうと、電気を使うことでエネファームでガスを使って、電気とお湯を作り出します。最初は電気を使うのですが、電気を使い出してからは、エネファームの発電により使用している電気を賄うようになります。加えて、貯湯タンクにお湯が溜まっていきます。

 

しかし、エネファームの仕組み上、お湯を作らず電気だけを作ることが不可能なので、貯湯タンクがいっぱいの状態ではエネファームが機能しません。その場合には、電力会社から電気を買うことになります。そのため、お湯の使用量が少なかったり、限定的な場合にはうまくエネファームが機能しないという可能性があるのです。

 

エネファームのメリットとデメリット

続いて、エネファームのメリットとデメリットについても確認していきましょう。

 

【メリット1 光熱費を安くできる】

 

引用元:西部ガス「エネファームの特長・機能」

 

エネファームは、ガスを使って電気とお湯を作るので、光熱費を抑えることができます。上の画像は年間光熱費の比較になりますが、年間でおよそ42,510円の光熱費を抑えることができます。ただし、光熱費をガス代と電気代に分けると、ガス代は増えているので注意が必要です。

 

【メリット2】停電時でも発電できる

 

エネファームはガスを使って電気とお湯を作るので、停電になってもご家庭の家電を使い続けることができます。ただし、お湯が満タンになっていると発電できませんし、地震などの災害でガスも止まってしまうと発電することができなくなります。

 

【メリット3】効率よく電気が使える

 

引用元:日本ガス協会「エネファーム(家庭用燃料電池)の特長」

 

電力会社から電気を購入する場合、送電線を経由してご家庭に電気が届けられるのですが、全ての電気が届くわけではありません。送電線を通過している間にロスが発生しているので、送られているうちの一部しか電気を使うことができないのです。

 

ですが、エネファームの場合は、電力会社からご家庭に届けられるよりも短い距離で電気が届くので、電力会社から電気を購入する場合よりもロスなく使えて、エネルギー利用率が高くなります。

 

 

【メリット4】ガス会社の優遇を受けられる

 

ガス会社がエネファーム利用者向けに優遇プランを用意している場合があります。

引用元:東京ガス「エネファームで発電エコぷらん (家庭用燃料電池契約)」

 

例えば東京ガスの場合、上の画像のようなエネファーム優遇プランがあります。エネファームでは発電するためにガスを使うため、一般家庭よりもガスの使用量が多くなる傾向があります。そのため、優遇プランに加入し一定の条件を満たすことで、ガス料金がお得になるというものです。

 

こちらのプランは東京ガスのものなので、お住まいの地域によってはプランが異なる可能性がありますし、地域によってもプランの内容が異なる可能性があるので注意してください。

 

 

【デメリット1】広い設置スペースが必要

 

エネファームは、燃料電池ユニットと貯湯タンクを設置する必要があります。そのため、従来の給湯器よりも広い設置スペースが必要です。パナソニック製の戸建向けエネファームの場合、最大で以下のサイズになります。

 

・高さ 1650mm

・幅 510mm

・奥行 350mm

 

 

【デメリット2】導入コストが高い

 

エネファームで一番のハードルになるのが、導入コストが高いことです。工事費を含めると100〜300万円程度の費用がかかることが多いです。

 

導入するために補助金を活用することも可能ですが、補助金を受け取るとエネファームを最低6年間使用し続けないといけないという縛りも発生するのもデメリットの1つです。なお、エネファームも対象となる「給湯省エネ事業」という補助金は、2024年3月31日で終了してしまうのですが、受け取れる補助金額は15万円/台になります。

 

【デメリット3】光熱費がガス料金に左右される

 

エネファームで発電するためにガスを使用するため、ガス料金によって光熱費が変わってきます。ガスの原料が液化天然ガスであり、これは大部分を海外からの輸入に頼っています。そのため、世界情勢によって輸入価格が高騰する可能性も否定できません。

 

【デメリット4】発電した電気を売電できない

 

エネファームは、ご家庭で電気を使うことでエネファームが稼働し発電するという仕組みになっています。そのため、余剰電力が発生しにくくエネファームで発電しても売電できないケースがあります。

 

万が一、余剰電力が発生した場合、大阪ガスなど一部のガス会社では売電に対応していますが、ほとんどのガス会社は太陽光発電や蓄電池と併用された場合のみ売電に対応しているところがほとんどです。

 

エネファームのガス代が高すぎるって本当?

エネファームをやめたり、導入して後悔している理由の1つである、「ガス代が高い」ですが、実際どれくらいのコストがかかるのか確認していきたいと思います。

 

 

 

 

Xの投稿を見ると、上の2つの投稿は2022年〜2023年にされたものですが、それでもそれぞれ前年よりも1〜1.6万円程度料金が上がっていることがわかります。上の投稿では電気代をどれだけ抑えられているかわかりかねますが、下の投稿では前年に比べてガス代が1万円程度上がっているのに対して、電気代がさほど下がっていないということがわかります。

 

先程、西部ガスの画像でも紹介しましたが、エネファームを導入すると光熱費がトータルで安くなりますが、ガス代は上がります。また、2021年12月から2023年10月までの都市ガスのガス料金の推移は以下の画像の通りになります。

引用元:新電力ネット「ガス平均単価の推移」

 

そのため、ガス料金の変動によって光熱費が変わるので、上のXの投稿者の方々はガス料金が高騰したことで高いと言われている可能性が高いです。また、そのほかの方も、光熱費がどれくらい下がったかよりもガス代が上がったという方がインパクトが強いので、ガス代高すぎると言われている可能性もあります。

 

 

エネファームで床暖房を使う際のデメリット

先程の東京ガスのエネファーム優遇プランにもあったように、エネファームと床暖房は相性がいいとされています。というのも、以下の画像のような仕組みで床暖房を稼働させているからです。

 

引用元:パナソニック「プレミアムヒーティング」

 

この画像を見てもらうとわかるかもしれませんが、エネファームを使って床暖房を稼働させる場合、最初はバックアップ熱源機と貯湯タンクのお湯(熱)を使って温め、運転が安定したら貯湯タンクのお湯(熱)だけで稼働していきます。そのため、床暖房が稼働している最中は、貯湯タンクのお湯の熱を使うということになるので、お湯の温度が下がっていきます。お湯の温度が下がって、貯湯タンク内のお湯(熱)がなくなると、パックアップ熱源機を使って床暖房を稼働させます。加えて、貯湯タンク内に残った水をお湯に戻すためにエネファームが稼働してお湯を作り出すという仕組みになっています。

 

そのため、ずっと床暖房をつけていると、お湯がなくなるたびにガスを使い続けるというループが起こり、光熱費が高くなるというデメリットがあります。実際に、月2万円程度のガス代だったご家族が床暖房を24時間つけっぱなしで4万円程度まで上がったという話もあります。

 

また、床暖房を24時間つけっぱなしにすると、エネファームにも負荷がかかることになり、耐久性に影響を与える可能性も指摘されています。エネファームを利用して床暖房を頻繁に使用することは、コストと機器のメンテナンスの両面で不利益をもたらす可能性が考えられるので、注意が必要です。

 

エネファームでお湯を使わないと生じる問題

エネファームの仕組みのところでも解説しましたが、仕組み上お湯を使わないと発電することができません。そのため、一人暮らしや2人家族のようにお湯を使う人が少ないご家庭などでは、エネファームの発電量が少なくなってしまいます。

 

そうなると、電気代も安くなりませんし、ガスはこれまで通り使用するので、コストメリットを得られない可能性が高いです。また、エネファームの稼働が少なすぎても、エネファームの故障につながる可能性があります。このように、エネファームを導入する際は、家庭のお湯の使用状況を考慮することが重要です。

 

2024年のエネファームの価格と補助金

2024年現在のエネファームの価格は、一般的に100〜300万円程度となっています。この価格には機器本体の費用と設置に必要な工事費が含まれています。ただし、具体的な価格はモデルや機能、容量によって異なり、加えて設置状況による追加費用も発生する可能性があります。

 

また、補助金については国の補助金事業は2024年3月31日で終了しますが、地方自治体によってはエネファームの導入を支援する補助金制度を設けている場合があります。この補助金は設備導入費の一部をカバーし、導入コストの負担を軽減する効果があります。

 

しかし、利用可能な補助金の詳細は自治体によって異なるため、事前に自分の住む地域の補助金制度を確認することが重要です。さらに、補助金を受け取った場合、最低6年は使わないといけなくなることにも注意が必要です。もし、6年以内に処分した場合には、補助金の一部または全額を返還しなければいけない可能性もあります。

 

 

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エネファームが普及しない理由と代替案

これまでエネファームが普及しない理由やメリット・デメリットなどについて解説してきました。これまでの理由を見ると、実際エネファームを入れてもいいのかどうか迷われるのではないかと思います。そこで、これからはエネファームと同じような機能を持つ、太陽光発電+エコキュートとで比較していきたいと思います。

 

ただし、太陽光発電は発電だけ、エコキュートはお湯を沸かすだけの機能になるので、エネファームと性能面を比較するときは、それぞれ発電面と給湯面で比較していきたいと思います。

 

エネファームとエコキュートとの比較

給湯器という観点で、ガスでお湯を沸かすエネファームと電気でお湯を沸かすエコキュートの比較を行っていきましょう。

 

エネファームとエコキュートのコスト比較

 

まずは、エネファームとエコキュートの導入コストとランニングコストを比較してみましょう。エネファームはお湯を沸かす際に発電して電気代を削減させることができるので、単純な光熱費ではなくて、年間でどれだけ光熱費を削減できるかで比較したいと思います。なお、こちらの比較では、床暖房や浴室乾燥機などのオプションはない一般家庭と同じ環境で行います。

 

  エネファーム エコキュート
導入費用(工事費込) 100〜300万円 50〜70万円
年間光熱費削減額 約65,000円 約100,000円

 

導入コストやランニングコストの比較をすると、上の表のようになります。エネファームは電気を発電できるものの、年間の光熱費を削減できる金額が大体65,000円程度になり、エコキュートの方が年間で約10万円程度光熱費を削減できるので、コストだけでいうとエコキュートの方がコストメリットを出せると思います。

 

 

エネファームとエコキュートのメリット・デメリット比較

 

また、エネファームとエコキュートのメリットとデメリットについても比較してみましょう。

 

  エネファーム エコキュート
メリット 光熱費を抑えられる
効率よく電気を使える
停電時でも発電できる
ガス会社の優遇プランが使える

光熱費を抑えられる
災害時でもお湯が使える
専用電気料金プランが使える

デメリット 広い設置スペースが必要
導入コストが高い
ガス代に光熱費が左右される
発電した電気を売電できない
メンテナンスが必要

広い設置スペースが必要
シャワーの水圧が弱い可能性
お湯切れの心配
飲用できない

 

どちらも光熱費を抑えられる一方で、設置に広いスペースが必要というのは共通していますが、それぞれのデメリットがあるので、ご家庭の好みが影響する部分もあるかと思います。ですが、エコキュートでは、省スペースタイプや水圧が弱くならないタイプも各メーカーで販売されていますので、その点ではデメリットを少なくすることが可能かと思います。

 

エネファームと太陽光発電との比較

続いて、発電という観点でエネファームと太陽光発電を比較していきましょう。太陽光発電はパネルの容量で発電できる電気が多くできてしまうので、ここでは5kWの太陽光発電を導入した場合とアイシン製エネファームtype Sを導入した場合とで比較していきたいと思います。

 

  エネファーム 太陽光発電(5kW)
導入費用(工事費込) 100〜300万円 150〜200万円
年間発電量 約3,900kWh 約6,000kWh
年間光熱費削減額 約65,000円 約123,000円*

* 太陽光発電では、3割を自家消費、残り7割を売電するという想定で計算しています。なお、売電価格は16円/kWhで計算しています。

 

また、発電設備という観点で、エネファームと太陽光発電のメリット・デメリットも比較してみましょう。

 

  エネファーム 太陽光発電
メリット 光熱費を抑えられる
効率よく電気を使える
停電時でも発電できる
ガス会社の優遇プランが使える

光熱費を抑えられる
災害時でも発電できる
売電が可能

デメリット 広い設置スペースが必要
導入コストが高い
ガス代に光熱費が左右される
発電した電気を売電できない
メンテナンスが必要

屋根の向きなどの条件がある
導入コストが高い
売電価格が安くなっている
発電量が天候や季節に左右される
メンテナンスが必要

 

太陽光発電の場合は、屋根に設置するため、屋根の形状や耐久性によって設置できないことがありますが、設置することができれば、エネファームよりも発電できる可能性が高いです。また、先程解説したエコキュートの導入価格も加えても、エネファームと同じくらいの価格で導入できる可能性もあります。そうなると、エネファーム単体よりも光熱費を削減できる可能性が高くなり、年間で10〜15万円程度エネファームよりも光熱費を抑えれる可能性があります。

 

そのため、屋根に太陽光発電が設置でき、十分な発電量を見込めるのであれば、エネファームよりも太陽光発電+エコキュートの方が光熱費削減できる可能性があると思います。ただ、ご家庭が老朽化していたりすると太陽光発電を設置できないので、その場合はエネファームでもいいのではないかと思います。

エネファームの費用と費用対効果

先程、エネファームとエコキュート、太陽光発電とを比較してきましたが、実際のエネファームの費用対効果を計算しておきたいと思います。

 

エネファームの導入には、通常100〜300万円程度の初期投資が必要であり、年間で約65,000円程度の光熱費削減ができると言われています。また、エネファームの寿命は、発電設備としては最長20年と言われています。その場合、10年で約65万円のコストカットができるということになるため、エネファームの導入コストが200万円だった場合、導入コストを回収するのには約30年程度かかるということになります。そのため、仮に故障がなかったとしても20年ではエネファームの導入コストを回収することができません。

 

また、補助金も受け取れますが、補助金も1台15万円程度しかもらえない可能性が高いので、補助金を受けても導入コストの改修には約28年かかるということになります。

 

なお、参考として太陽光発電とエコキュートを導入するとして、トータル235万円程度で導入できた場合、年間の光熱費を15〜22万円程度削減できる可能性がありますので、約12年程度で導入コストを回収することが可能です。もちろん、太陽光発電もエコキュートも補助金を受け取れるので、自治体によっては数年〜10年程度で回収できる見込みがあると思いますし、電気の事故消費率を上げることができれば、さらに導入コストの回収までにかかる時間は短くなる可能性があります。

 

もしエネファームを検討されている場合は、エネファームの仕組みやメリット・デメリットを理解し、このように費用対効果も確認した上で検討すると、エネファームを導入しても後悔しにくくなるかと思います。

 

【徹底解説】エネファーム普及しない理由とエコキュートや太陽光発電との比較のまとめ(1分で読みたい方はこちら)

・初期費用が高額(100万円〜300万円程度)

設置に十分なスペースが必要

・発電した電力を売電できない

・ガス代が高くなる可能性がある

・光熱費全体での節約効果が低い

・ガス料金の上昇による家計への影響

・故障が頻発し、修理やメンテナンスに追加費用

・お湯を多用しないと効率が低下

・寿命が短く、交換や廃棄に追加コスト

・床暖房利用時のガス消費量増加

・太陽光発電やエコキュートの方が経済的

・寿命やメンテナンスコストも計算に入れる必要がある

 

千葉を拠点とする『株式会社iR』では、太陽光発電、蓄電池、エコキュートやIHクッキングヒーターなど販売や工事を手掛けております。

 

各種お見積もりも無料で承りますし、住宅の設備機器設置も承りますので、お気軽にご相談ください。

 

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記事の監修者情報

記事の監修者情報:株式会社iR 代表取締役 桂田弘幸

太陽光発電、オール電化販売会社に営業として7年間勤務。
会社員時代に支店長を務め全支店TOPの売り上げを達成。
2016年からは独立し株式会社iRを設立。
設立後には船井総研の講師や外部企業のコンサルティングにも携わる。


 

 

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